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外国の葬儀を知って自分の葬儀をプロデュース

今は、終活といって自分のお葬式をプロデュースする人も増えているそうです。
しかし日本での仏教式のお葬式しか知らないと、それほど目新しいアイディアは湧いてこないでしょう。
ごく普通の慎ましい葬儀をしたい人はそれで十分なのですが、個性を出したい場合には物足りないと感じる人もいるかもしれません。
そこで、外国の葬儀を知っておくと良いでしょう。
例えば中国ではにぎやかな葬儀が主流です。
さらに「泣き女」という文化があって、盛大に泣いてもらうそうです。
なるべくたくさんの人が参列するのがいい葬儀とされ、またしっかりと悲しむことはグリーフケアの観念からも理にかなっています。
またアメリカではほとんどがキリスト教式です。
日本でも要人の場合はありますが、アメリカでは新聞に死亡広告を出すのも主流だそうです。
また、香典の代わりに花だったり、参列者が黒一色ではないのも日本と違うところでしょう。
これらを参考に自分の葬儀をプロデュースしてみるのもいいかもしれません。

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